toggle
COLUMN
2019-03-06 | COLUMN, アトリエ日記

Afternoon tea ×Shogo Sekineコラボスイーツ

フードスタイリスト、フードコンサルタントの河合真由子です。
気づけばもう3月。暦の上では春ですね。春といえば、菜の花やスナップえんどうなどの色とりどりの野菜や、
桜をつかったスイーツなど、この季節ならではのたのしみも多いです。

今日はそんな春にぴったりの、この春限定で発売されているスイーツをご紹介したいとおもいます。

Afternoon tea ×Shogo Sekineコラボスイーツ


Afternoon teaからこの2月、3月と発売されているのが今、話題のデザイナーShogo Sekineさん監修のこちらのスイーツ達。
Shogo Sekineさんといえば、女子がキュンとくるような可愛らしいデザインとメッセージが特徴のデザイナー。NEXT WEEKENDオリジナルカレンダーのデザインなども手がけているので、名前を知らなくても、このデザインはどこかで見たことがあるという人も多いはず。

Afternoon teaとのコラボは、今年が2回目。

昨年はホワイトデー前に発売になった缶のバスケットが一番人気で、あっという間に売り切れに。
中身はもちろんですが、このパッケージデザインにやられて買いに走る女子はきっと少なくないはず。
Shogo Sekineさんといえば、ちょうど同じ時期に、パレスホテルのチョコレートのパッケージとチョコレート自体のデザインも手がけられています。そちらも、あわせてチェックしてみてはいかがでしょうか?

【関連リンク】

Afternoon tea ×Shogo Sekine
https://www.afternoon-tea.net/article/takeout/shogo_sekine215/

パレスホテルChiyo Choco 〜2019 edition 〜
http://shop.palacehoteltokyo.com/shop/item_detail?category_id=309104&item_id=2510748

 

2019-02-15 | COLUMN, アトリエ日記

想いをビジュアルで「伝える」メリットとは?

フードスタイリストの河合真由子です。2019年は、フードスタイリングを通じて、ビジュアルで企業の想いをつたえるプロフェッショナルとしての活動を強化していこうとおもっております。

レシピや料理、フードスタイリングで伝えることのほかに、日常的な仕事の場において、もっと的確に意思疎通をはかる方法ってなんだろう?と考えた際に頭にうかんだのが「グラフィックファシリテーション」。この1月から全5回にわたる朝活で目下このグラファシについて勉強中です。今日はそんな学びをつうじて、わたしがおもう、物事を可視化することによってどんないいことがあるのか、をちょっとまとめてみたいとおもいます。

「伝えたい」けど「伝わらない」

昔、海外で働いていたときにこんなことがありました。
日本人同僚とのコミュニケーション。業務のやり取りを電話口で「これってこうでこうだよねー」と抽象的な言葉をつかって、お互いあうんの呼吸で意思疎通をはかっていたのですが、後日、アウトプットしたものをみてその同僚から怒りの電話が・・・彼いわく、こんなことを頼んじゃんないと・・・
もともと、海外で働いていたこともあり、多国籍の同僚たちとのコミュニケーションには細心の注意をはらっていただけに、日本人同士のコミュニケーションでトラブルが発生したことは、かなり衝撃的な出来事でした。
言葉が通じるはずの日本人同士でも、言葉で意思疎通が図れない・・・。この出来事は、いかに私達日本人が自分たちのおもいを抽象的にしか表現できていないかを知るとともに、言葉で伝えるコミュニケーションには、ある意味限界があると痛感した出来事でした。

可視化されるコミュニケーションの形

近年、ビジュアルで伝えることが注目を浴びています。インスタグラム上で多くのフォロワーをあつめることができれば、一躍スターダムになれる時代。ビジュアルが人に与える印象というのはとても大きいことは、インスタグラムの枠を越えて活躍するインスタグラマーをみれば一目瞭然かとおもいます。

また、PRやブランディングの場だけでなく、実際の日常的な仕事の上でもビジュアルで伝えることが注目されています。実際、ここ最近、大型の会議に参加すると、横で会議の議事録をリアルタイムでとるグラフィックレコーダーと呼ばれる人がいることがあります。また、今年にはいって、私自身がグラフィックファシリテーションに興味をもち、習える講座を探していましたが、どの講座もすぐに満席になってしまうぐらいの人気ぶり。今、私が通っているスクールでも、通っている人は、皆さん一般の会社員の方。皆さん一様に、日常の仕事の上での「伝えたいけど伝わらない」もどかしさを解決したく通っていらっしゃいます。

ビジュアルで伝えるメリットとは?


では、ビジュルで伝えるメリットってそもそもなんなのでしょうか?
わたしが考えるには大きくわけて3つあると思っています。

1)物事が共通認識化される
2)物事が整理される
3)物事を俯瞰してみることができる

1つ目は物事が共通認識されること。冒頭のエピソードのように、同じ物事をみたり言ったりしているようで意外と全然違うものを指していることが多いです。そんなコミュニケーションギャップを埋めるための手段として可視化することは有効です。また字面を追っていてはわからないことも、絵でみることによって一発で理解できるようになります。特に、言葉の通じない海外の人とのコミュニケーションにおいてはその効果は絶大かと。

2つ目は、物事が整理される。「結局、何が言いたいわけ?」とツッコミたくなるような話も、ビジュアルで可視化することによって、整理整頓することができます。会議の議事録などは、可視化することによってランダムにだされた意見やアイデアを、整理整頓することができ、次のアクションへも繋げやすいです。

ビジュアルに落とし込む作業で、インプット→整理する→アウトプットというプロセスを踏むことになるので自然と整理されるんですね。

3つ目は、物事を俯瞰してみることができること。長い文章を連ねて書き綴っても、主観だけが働き、物事を俯瞰することが難しい。その点、ビジュアルで可視化することによって、事象の全体像を静観してみることができるようになります。

 

視覚が人に与える影響が絶大に大きいことを考えれば、ビジュアルで伝えることでいろいろなもやもやは一気にふっとぶ感覚があります。特に来年オリンピックを迎えるにあたり、言葉を介さないコミュニケーションツールは、ますます脚光を浴びることになると予想されます。

 

【取材協力】盛り付けセンスをあげる4ステップ(GINGER3月号)

掲載誌のお知らせです。
GINGER3月号の特集「センスの正体」内のコーナー「盛り付けセンスをあげる4ステップ」にて取材協力をさせていただきました。
インスタグラムでよくみるおしゃれな料理写真。同じように盛り付けやスタイリングをしているつもりなのに、なぜか仕上がりがしっくりこない・・・
そんなあなたのために、お皿の選び方、料理の下準備の仕方、器と料理の合わせ方、そしてそれらをつかったトータルスタイリングの仕方まで全4ステップにわけて解説をしております。

GINGERといえば、創刊当時にあたらしい女性雑誌が誕生する!ということで個人的にとてもワクワクした思い出が。
好奇心旺盛で前のめりに自分をアップデートしたいOL女子という読者層にふさわしく、使用する器も、作家ものやお高いもの・・・というよりは、生活圏内で手軽に手に入るもので応用がきくものをセレクト。今あるジブンからすこしでもアップデートできるような手の届く範囲のセンスアップをご提案させていただきました。
おすすめの器メーカーさんにもご協力いただき、とても印象の残るお仕事をさせていただきました。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

2019-01-15 | COLUMN, アトリエ日記

EU x JAPAN EPAで、関税撤廃による影響とは?

Recipe of Life フードスタイリスト、フードコンサルタントの河合真由子です。EUと日本間の貿易における関税が完全撤廃されること、ご存知でしょうか?昨年12月に開催された関連セミナーの内容と絡めて、関税撤廃後の社会的影響についてビジネス的な側面から解説したいとおもいます。

EPAとは?

アメリカとの貿易不均衡がテレビで取りざたされているなか、EUと日本は貿易自由化のため大きな舵を切ろうとしています。
EPAとは、EU-Japan Economic Patnership Agreementの略。品目品ベースで、EUに流れる日本産品の99%、日本に流れるEU産品の94%の関税が撤廃されます。

まだまだメディアでの取り上げも少なく、今はアメリカとの貿易戦争や、入管法改正の話題で持ち切りですが、日本側はすでにEPAの閣議決定を終え、日欧とも今年2月には議会承認を経て、EPAを本格発効予定です

 密かなビジネスチャンスが、ヨーロッパとの間で動き出しています。

どう変わる?EPA発効後の食をとりまく環境

では、EPA発効後、わたしたちの食をとりまく環境はどうかわるのでしょうか?まず、普段私たちが飲んでいるワイン。EPA発効後は、ヨーロッパ産のワインは関税は即撤廃となります。それに伴い、サントリーなどの欧州産ワイン販売メーカーは値下げをすでに発表、これまでよりもより、リーズナブルに欧州産ワインを楽しめるようになります。
また、海外でもWAGYUの名で知られているブランド牛は、輸出関税も撤廃となります。これにより、ブランド牛の海外への普及も加速度を増すと考えられます。
その他、海外で人気の高い、抹茶はもちろん、緑茶や、日本酒などの嗜好品もより安価で手に入りやすくなり、普及が広まることが予測されます。

EPA発効により、わたしたちを取り巻く食の環境がより豊かに、そして食を通じて日本と欧州の往来がより活性化することが期待されます。

2019-01-01 | COLUMN, アトリエ日記

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

新しい年、期待に胸をふくらませ、皆さまにとって明るく楽しい一年となりますように!

2019年は、元号の変更、消費税増税など、大きく世の中がかわる出来事がありますが、これまでどおり、日々のくらしをちょっと素敵に、おいしいを心地よくするアイデアを提案してまいりたいとおもいます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2019年元旦

フードスタイリスト 河合真由子

2018-12-31 | COLUMN, アトリエ日記

年末のご挨拶

みなさまこんにちは。Recipe of Lifeフードスタイリストの河合真由子です。
さて、2018年も残りわずかとなりました。

先ほど、(ようやく)アトリエの大掃除も終わり、今年の営業も無事終了です。

2018年は、私共にとっては、たくさんのチャレンジする機会を与えていただきました。
これまで活動してきたフードスタイリストとしての仕事の延長線上から、レシピ開発、コンセプトの提案、ディスプレイの作成など、おいしくて心地よいフードシーンの提案をおまかせいただく機会が増えました。


また、私自身が大切にしている、朝型のライフスタイルや、朝ごはんにまつわるレシピ提案や、講演も経験させていただき、あらためて、朝ご飯を含めた朝型のライフスタイルへの関心が増え、「健やかに自分らしくありたい」という世の中のニーズがあることを実感しました。あわせて、クライアント様に対してわたしたちができることが増えたとも実感しております。

 

今年後半からは、外部のフードコーディネーターや、カメラマン、デザイナーなど外部スタッフとの連携を行い、人員のアサインからプロジェクトの企画、進行管理までを一括して行うことができるようになりました。
これにより、私共で「できること」が増え、クライアントさまに対する提案〜納品も世界観を共有しながらスピード感をもって対応できるようになったとおもいます。

また、何よりもチームで働くことの素晴らしさを実感できたのもうれしい事実です。

あらためてこの一年お世話になりましたクライアントさま、ご協力いただきました外部協力スタッフのみなさまには、感謝致します。

2019年は、今年経験させていただいたことをベースに、よりよい物が作れるよう引き続き精進していきたいとおもっております。また、私共は来年、新しいフェーズへと移行する予定です。それもまた、たのしみの一つとし、引き続き、「おいしいをもっと心地よく」する提案を行って参りたいとおもいます。

 

今年一年大変お世話になりました。どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

2018年12月31日
フードスタイリスト 河合真由子

 

 

***************************************************************

雑誌、広告、動画の撮影フードスタイリング、レシピ開発、
飲食店、物販店向けの食器のディレクション、店舗ディスプレイ、パッケージの提案、
商品と絡めたトータルスタイリング等ご依頼を受付中です。

都内でしたらお打ち合わせにお伺い致します。

詳細につきましてはお気軽にこちらよりお問い合わせください。

※新年は1月4日〜通常営業となります。

***************************************************************

2018-12-30 | COLUMN, アトリエ日記

おせち料理の盛り付けアイデア

フードスタイリスト、フードコーディネーターの河合真由子です。
今年もあと2日となりました。年末の大掃除や、帰省の準備などでみなさん大忙しのことと思いますが、おせち料理の準備は、万端でしょうか?
最近はおせち料理といっても、買ってきたものですませたり、そもそもつくらない=食べないという人もいるとおもいます。今日は、そんな忙しい人も簡単にできる、おせち料理の盛り付けのコツをお伝えします。

イマドキおせちはワンプレートで手軽におしゃれに盛り付け

おせち料理といえば、三段や五段重に盛り付けられたものが思い浮かびます。ただし、最近は、共働きでそもそもおせち料理をしっかりつくっている時間がない、また、家族の人数も少なくお重につめるほどつくっても余ってしまうこともあるとおもいます。そんな人にオススメしたいのが、ワンプレートへの盛り付け。これなら、おせち料理をたくさんつくらなくても楽ですし、おせち料理のメニュー全部を頑張ってつくることもないです。
好きなものを好きな量だけつくって、盛り付ける。これがイマドキのライフスタイルにあったおせち料理のスタイルかなとおもいます。

おせち料理の盛り付けのコツ(初級編)

ここでは、おせち料理をワンプレートに盛り付ける際のコツについて説明したいとおもいます。
おせち料理は、お重に盛る場合、それぞれのお重に何を盛るのか、昔ながらのいわれはあります。ただ、ワンプレートに盛る場合はもう少し、自由に盛り付けてもいいのかなとおもっています。
また、日本料理ならではの、伝統的な食材の飾り切りなどもありますが、ここではそういったものは全てパス。盛り付けの方法を覚えるだけで簡単に素敵に見える方法をレクチャーします。

盛り付けのコツは、大きくわけると・高さを出す ・重ね盛りにする ・少し斜めにふってニュアンスをだす の3つがあるとおもいます。
通常の料理同様に高さを出すというのは、料理が立体的にみえて見た目のボリューム感も増し、美味しそうにみえるポイントです。また、写真の伊達巻のように、一部分をすこし重ねて盛ることで料理に表情がでてきます。そして、かまぼこなど、形がしっかりしたものは、真横に盛り付けるよりはすこし斜めにふって盛り付けるとニュアンスがでて素敵に見えます。

また、ワンプレートに盛る場合、中心に何を置くのかを最初に決めておくと全体が締まります。写真の盛り付けでは中心に海老を盛り付けることによりプレート全体にまとまり感をだしています。

おせち料理の盛り付けで役立つグッズ

最後に、おせち料理の盛り付けで役立つグッズをご紹介します。
・笹
デパートの食料品売り場や築地などにいくと売られている料理につかえる笹。写真の黒豆の下にも敷いていますが、まわりの料理とすこし区別をつけたいときなどに部分的に敷くとまとまりが出ます。

・南天、千両、万両などの葉物
笹同様に、料理につかえる葉物です。料理全体に色どりを添えます。あれば便利ですし、一気にお正月感も増します。

・金粉
黒豆に添えると黒豆の目線のポイントに。黒豆は他にも黒豆の松葉刺 や、チョロギなどが伝統的な添え物ですが、出費が増えるだけですので、お屠蘇に添える金粉を飾るのもありかと思います。

・お正月用の箸や和紙のランチョンマット
この時期デパートにいくと販売されているお正月用のお箸や和紙でつくられたランチョンマットなども、簡単にお正月感をだせるお役立ちグッズです。種類も豊富ですのでお好みのものを揃えてみてはいかがでしょうか?

2018-12-25 | COLUMN, アトリエ日記

料理の「見映え」をアップしておいしいをもっと心地よく【撮影納め】

フードスタイリスト、フードコーディネーターの河合真由子です。今年もあと6日。ちょっと早いですが先週は撮影納めでした。
今回の撮影は、器メーカーさまにご協力いただき、たくさんの食器をお借りしての撮影。企画内容をおうがかいし、こちらの媒体の読者層でも手の届きそうな価格帯で、でもこれ一つあれば何通りも使いこなせそうでかつ、簡単にセンスアップできるようなメーカーさんをセレクトさせていただきました。

今時は、料理も「見ため」が大切な時代。誰もが写真をとって発信できる時代になったからこそ、そのおいしさは、みためでリアルに表現できなければ伝わってこないともいえます。

個人であれば、がんばってつくった料理や、友人と食べたおいしいディナーの記憶など、そのおいしさをビジュアルをもって伝えることにより、たくさんの共感を呼ぶことができ、お料理上手と褒められたり、そのセンスのよさにフォロワーが増えたりしますね。

飲食店や、物販店であれば、おいしそうな見映えのよい料理やパッケージ、はたまたお店全体の内装やディスプレイを用意しておけば、そこを訪れたお客様が、写真をとり発信することで、知らず知らずのうちにお店の宣伝につながり、集客につなげることも可能です。

言葉で伝えるよりも視覚に訴えた方が何倍も価値があるといわれているように、「見ため」の印象は大切。今回の企画では、わたしが日頃考えて実際におこなっている、「料理の見ため力アップ」のための要素をギュッと凝縮してお伝えできたかな・・・とおもいます。

料理と器と盛り付けを含めたトータルスタイリングは三位一体。バラバラでは何も伝わってこないというのが私の考え方。では、どうしたらそれを自宅でも手軽に実践できるのか・・・来月発売予定の誌面でお伝えできるかとおもいます。

***************************************************************

雑誌、広告、動画の撮影フードスタイリング、レシピ開発、
飲食店、物販店向けの食器のディレクション、店舗ディスプレイ、パッケージの提案、
商品と絡めたトータルスタイリング等ご依頼を受付中です。

都内でしたらお打ち合わせにお伺い致します。

詳細につきましてはお気軽にこちらよりお問い合わせください。

***************************************************************

 

2018-12-17 | COLUMN, アトリエ日記

2018年の食トレンドはやっぱり「サバ缶」

フードスタイリスト、フードコーディネーターの河合真由子です。
クックパッド株式会社が毎年発表している食トレンド大賞。その年の検索ワードや、アクセス数等をもとに今年を代表する家庭料理のトレンドキーワードを選出するもの。
今年の大賞はやはり・・・の「サバ缶」でした。

サバ缶は、その美味しさもさることながら、手軽に魚料理を食べられること、保存がきくので買い物にいけないときでも家にストックしておけば時短で料理ができること、ツナ缶と比較しても、そのままで立派なメインおかずになることなど、まさにいいことづくめで、かつ、今時のライフスタイルのニーズにそっているところがヒットの理由なのでは?とおもいます。

サバ缶自体は、ここ2〜3年でじわじわと台頭してきましたが、特に今年は、一般の家庭にかなり浸透してきた感があります。SNSやメディアにもなんども取り上げられたことも影響して、今尚、スーパーやコンビニでも品薄な状態が続いているのがそれを物語っているようです。

私個人としても、ここ数年、様々なメディアで「サバ缶」をつかったレシピを取り上げさせていただきました。

その一例を紹介しますと・・・

サバ缶でつくるお手軽ボリュームサンド

 

 

サバ缶と夏野菜のレモン蒸し

 

サバ缶そぼろでつくるアレンジトースト

などなど、どれもサバ缶自体の旨味をいかした、シンプルな味付けなのにしっかりおいしくできるレシピばかりです。

さて、来年はどんなあたらしい食の話題が飛び出すのでしょうか?
クックパッド株式会社のサイトでは2019年のヒット予想もあわせて掲載されているようです。
個人的には、バスク風チーズケーキがじわじわきているな・・・と感じています。
2019年も新たな食のトレンドで、くらしがもっと楽しく、美味しくなればいいなとおもいます。

参考サイト)

食トレンド大賞2018(クックパッド株式会社)

1 2 3 4