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2020-01-21

共感からはじまるレシピ開発

Reciep of Lifeフードスタイリストの河合真由子です。

私共ではこれまでに食品企業さま、また食品関連企業さま向けの販促レシピ開発をおこなってまいりました。
数だけを申し上げれば、昨年1年間で300レシピの納品実績がございます。

守秘義務があり、HP上では公開できていないものがほとんどではありますが、今日はRecipe of Lifeでおこなう販促用のレシピ開発の特徴についてご紹介したいとおもいます。

 

商品の強みを生活者目線で引き出す

レシピ開発業務は、クライアントさまから支給された商品をまずはじっくり使用させていただくところからはじまります。じっくり使用するというのは、端的に味見をしたり、料理につかうことだけでなく、その商品が、日常のどのシーンにカチッととはまるのかを検証します。

朝、昼、晩、いろいろなシーンでつかってみて、その商品の良さを様々な角度から掘り下げます。
そして、ある程度テーマが決まっている場合は別ですがお題があまり決まっていないケースの場合は、その商品がどんな人のどんな生活シーンにカチッとはまりそうかを商品の特徴からイメージしてレシピ提案します。

その後、実際にその生活シーンにあったレシピ開発をおこないますがどんな人のどんな生活シーンにという前提がクリアなため、レシピ自体の方向性にブレがなくなります。

味がおいしいのは当たり前ですが、その先にある、企業の想いや商品の特徴をとらえて、なおかつ生活者目線で、心からおすすめできるもの、そして、作ってみたい!という動機づけになる小さなワクワクをレシピの中に仕掛けるのが私共のレシピ開発となります。

 

 

 

 

 

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