Recipe of Life | フードスタイリスト、フードコーディネーター河合真由子 東京

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盛り付け

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2パターンのパンケーキの盛り付け【盛り付け講座ベーシック第4回開催報告】

フードスタイリスト、フードコンサルタントの河合真由子です。
少し前のお話になりますが、主催するおいしい×かわいい盛り付け講座ベーシックの第4回目のレッスンを開催しました。

 

第4回目のレッスンのテーマはパンケーキ。
そして、今回は、写真の撮り方、2パターンにあわせた盛り付け方法をレッスン。

昨今は、おいしくできた料理をその場で楽しむだけでなく、写真や動画におさめてシェアする時代です。
ただ、カメラのフィルターを通してみる世界は、肉眼でみるよりも、より現実を忠実に映し出します。
外食をした際に、美味しそうな料理がでてきて、うゎー!とおもい、急いで写真におさめると
肉眼でみた印象と、なんか違う・・・と思ったことはありませんか?
料理を写真に収めるのは、料理の特徴を知って一番ベストなところを切り取って撮影しないと
せっかくの料理もカメラを通すと美味しそうに見えないことがあります。

そこでこのレッスンでは、料理写真での典型的なカメラアングルである真俯瞰でとる方法(真上からとる方法)、
と斜俯瞰でとる方法(斜め上からとる方法)を学んでいただき、写真の撮り方にあわせて美味しそうにみえる盛り付けの法則をご紹介。

写真のアングルごとに美味しそうにみえる盛り付けパターンがありますので、それを把握しておけば、
もう、写真でおさめたときに「なんか違う・・・」と思うこともなくなるわけです。

レッスンでは実際に簡易的な撮影スペースを再現。(これはご自宅でも十分再現できるものです。)
実際の被写体をつかって撮影方法を体験いただきました。



そして、今回はなんと!撮影アングルごとに2パターンのパンケーキの盛り付けをご紹介。

1つめはこちらのマンゴーとココナッツのパンケーキ。夏らしい爽やかな一品です。

 

そして2つめはこちらの、フルーツたっぷりミニパンケーキプレートです。こちらは色とりどりのフルーツを散りばめた女の子らしいパンケーキプレート。

それぞれ、2パターンのカメラアングルにあわせて盛り付けをしていますが、どっちがどっちのカメラアングルなのか、おわかりになりますでしょうか?

 

実際の実習では、どちらか1つのパターンを選択していただき盛り付けを実践。途中、基本のルールは守った上で、フルーツのカッティングなどはアレンジも可とし、オリジナルの盛り付けをおこなっていただきました。

 

そして、盛り付けたパンケーキを撮影台にもっていき、実際に撮影。
カメラアングルごとの見え方の違いを実際に感じていただくことができたかとおもいます。



そして、なんとなくお気づきかもしれませんが、今回のこの2つの盛り付けは、実は同じお皿をつかって盛り付けをしています。何枚もお皿を揃えなくても、1枚のお皿をつかって、盛り付けだけでイメージがガラッとかわることも感じていただけるレッスン内容となっています。

 

おいしい×かわいい盛り付け講座ベーシックコース、スタジオでのグループレッスン、次回は来年4月に開講予定となっております。
また、スタジオレッスンとおなじカリキュラムが受講でき、講師から直接フィードバックがもらえる
オンラインレッスンもございます。
レッスン詳細、お申込みについてはこちらのページをあわせてご覧ください。

 

河合 真由子
Mayuko Kawai
フードスタイリスト / フードコンサルタント
岐阜県出身
大学卒業後、流通業界に就職。販促企画、VMDなどを経験。その後、海外で飲食店の出店支援やカフェの立ち上げに携わる。帰国後、フードコーディネーター養成スクールを経て独立。雑誌、CM、広告のスタイリング、フードコーディネート、飲食店へのメニュー提供、飲食コンサルティングを行う。
めざましTVのお仕事がきっかけで朝型のライフスタイルにめざめ、朝ごはんメニューの提案と朝の時間をもっとたのしみたい女子の朝活コミュニティ「とっておきの朝食会」を主催。
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