Recipe of Life | フードスタイリスト、フードコーディネーター河合真由子 東京

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COLUMN / アトリエ日記

レシピ開発の費用って結局いくら?の質問にお答えします。

フードスタイリスト、フードコンサルタントの河合真由子です。 スタイリストですが、実はおおよそ年間300レシピ以上を納品しており、販促用のレシピ開発も主要事業としておこなっております。 今日は、普段本当によくご質問をいただく、「レシピ開発って結局いくらになる?」の質問に丁寧におこたえしたいとおもいます。

レシピ一品いくら?にお答えしにくい理由

冒頭から恐縮ですが、レシピ開発をおこなっていますとお伝えすると、だいたい一品いくらなんですか?ときかれることがほとんどです。 一応、定価(基準価格)というのは設定をしています。(※知りたい方は個別にお問い合わせください。) ただし、単純にこの定価×レシピ数=ご請求する金額となるとは限りません。 価格をお出しするさいに考慮されるのは、レシピの難度、発注数、納期、サポート範囲です。

レシピの難度については、家庭でつくる時短簡単レシピであれば一般的な難度になりますが、 ヴィーガンであったり、塩分量の制限など、さまざまな制約がはいると、より専門性も高くなるため難度があがります。また、特定の食材から派生して別の食材を作るなどの場合ですと高い専門性が必要となり、開発にも時間を要するためコストも高くなります。  

Recipe of Lifeでできるレシピ開発とは?

Recipe of Lifeでお手伝いできるレシピ開発の特徴は、商品の強みやマーケットのニーズを的確に把握し、購買を促進するための訴求性の高さにあります。 また、通常レシピ開発を依頼されるのは、営業、企画サイドからの場合が大半ですが、営業企画サイドでは掌握できていない、商品や食材の特徴を踏まえた上で、実現性の有無をふまえ、レシピをご提案することができます。 (商品の特性や食材の特徴を吟味しないまま企画ありきで進めた結果、ご依頼いただいたレシピ企画主旨自体が実現が難しいことがございます。)

美味しさだけではない売るためのレシピ開発

消費者インサイトにならって、人々が潜在的に求める味、生活者目線で人々のくらしに寄り添う、あったらいいなを実現するのが販促用のレシピで必要な要素です。 そのためには、企画段階から売るための施策としてのレシピ開発についてご一緒にディスカッションさせていただくこともあります。 また、レシピはあくまでツールに過ぎず、クライアントさまそれぞれが得たいゴールにたどり着くことが目的と考えています。 生活者目線で、企業と消費者とをつなげる橋渡しとしてのレシピ開発を目指しております。
Recipe of Lifeだからできること ・身近な食材で再現できるレシピ提案をおこないます。 ・意外な食材の組み合わせ、時短でできる裏技など、購買行動を促す「これならつくってみたい!」とおもわせるアイデアを提供します。 ・仕上がりイメージから逆算したレシピ制作で、見た目も美しく、シズル感のあるレシピ提案をおこないます。 ・販売チャネル、展開場所やターゲット層にあわせ、レシピ表記を適切化いたします。 ・企業の思いと消費者のリアルをつなげるご提案ができます。 ・レシピ提案~スタイリング、撮影まで一貫してお引き受けすることが可能です。トータルでお引き受けすることで統一感のあるイメージをつくりあげることができ、短納期で納品することができます。 【レシピ開発の実績について】 これまで、下記食品メーカー様の販促レシピ開発に携わっております。詳細はお問い合わせいただきました方にのみお伝えしております。 ・大手製菓会社 ・きのこメーカー ・大手だしメーカー ・大手乳製品メーカー ・大手飲料会社 ・製麺会社 ・大手和菓子メーカー (契約上の理由により実名は掲載しておりません。)   (24時間以内にお返事いたします。) ※都内でしたらお打ち合わせにお伺いさせていただきます。 ※撮影スタジオのご相談も可能です。
河合 真由子
Mayuko Kawai
フードスタイリスト / フードコンサルタント
岐阜県出身
大学卒業後、流通業界に就職。販促企画、VMDなどを経験。その後、海外で飲食店の出店支援やカフェの立ち上げに携わる。帰国後、フードコーディネーター養成スクールを経て独立。雑誌、CM、広告のスタイリング、フードコーディネート、飲食店へのメニュー提供、飲食コンサルティングを行う。
めざましTVのお仕事がきっかけで朝型のライフスタイルにめざめ、朝ごはんメニューの提案と朝の時間をもっとたのしみたい女子の朝活コミュニティ「とっておきの朝食会」を主催。
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