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朝ごはん

朝ごはんを食べる理由

朝ごはんは食べたほうがいい・・・なんとなくわかってはいるもののその理由についてはちゃんと知らない人が多いのが事実。まずは朝ごはんを食べるといい理由についてご紹介します。

    • 脳の働きを活性化

朝ごはんを食べることが脳の働きにもつながります。特に糖分は脳のエネルギーの元となり、朝ごはんを食べることによって、朝から集中力があがります。

    • 1日をアクティブに動ける体に

朝ごはんを食べることにより、朝からパワー全開で動くことができます。朝ごはんを食べないときと食べたときの体の調子の違いに気づけば食べないとう選択はないはず。

    • ダイエットにも効果的

朝ごはんを抜いてしまうと、体が飢餓状態に。そのせいで、ランチにどか食いをしてしまったり、本来食事でとるはずのカロリーや栄養が不足し、余計な間食やちょこちょこしたつまみ食いなどにつながりやすくなります。食事をしっかりとらないことで満腹感もないため、しらずしらずのうちにカロリーオーバーなんてことも。ダイエット中だからこそ、朝ごはんはしっかり食べましょう。

 

朝ごはんにとりたい栄養素

朝食を食べたほうがいい理由を理解したら、次はどんなものを食べたらいいのか気になるところ。朝にとりたい栄養素とその理由、おすすめのメニューをご紹介します。

 

    • 炭水化物

世の中には糖質OFFなんて言葉も存在しますが、炭水化物(正確にはブドウ糖)は、脳みそのエネルギーの元。食べることで脳の活性化につながります。又、人間が生きていくうえで糖質は、欠かせないエネルギー源です。朝、何も準備する時間がとれなくても、糖質であるパンやおにぎりなどは最低限口にするようにしましょう。
→おすすめの朝ごはんメニュー

 

柿とカマンベールのハニートースト

 

    • たんぱく質

次に摂りたい栄養素はたんぱく質。筋肉やホルモンバランスを整え代謝をアップさせてくれる効果があります。朝、たんぱく質を摂取することにより、体が燃焼し、朝からアクティブに活動することができます。
→おすすめの朝ごはんメニュー

 

 

ごろごろお豆ともち麦入りトマトスープ

    • ビタミン&ミネラル

そして、最後にビタミンとミネラル。水溶性ビタミンは体の中に蓄えておくことが難しく、また、ミネラルは体内では合成できない栄養素です。不足するとお肌のハリが失われたり、髪や爪のトラブルなどの症状がでることも。夕飯を食べてから朝起きるまでの間に、消耗してしまったビタミン、ミネラルは朝ごはんで補給しましょう。
→おすすめの朝ごはんメニュー

ケールとグレープフルーツのチョップドサラダ

 

 

カラダと脳が目覚める朝ごはん

朝ごはんを食べると脳のセロトニンが分泌され、心地よいめざめにつながるといわれています。時間がない朝でも、食欲がなくてもお腹に何かいれることでカラダはもちろん、脳も覚醒し、良い一日のスタートを切ることができます。

目覚めのよい朝ごはんのポイント

      1.  よくかむことで脳を覚醒
        スープの具材は、食べごたえのある具材をいれましょう。時間がない朝でも取り入れやすい豆  の水煮缶や、もち麦、冷凍ミックスベジタブルがおすすめです。
      2.  香りで覚醒
        香りを嗅ぐことで、脳を心地よいめざめへと誘導しましょう。ちぎっていれるだけのタイムや  ディルといったハーブ や、みょうが、長ねぎなどの香味野菜がおすすめです。

→おすすめの朝ごはんメニュー

 

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