Recipe of Life | フードスタイリスト、フードコーディネーター河合真由子 東京

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アトリエ日記

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フードスタイリストの仕事道具【おすすめの調理道具】

フードスタイリスト、フードコーディネーターの河合真由子です。 先日、我が家で取材がありました。普段愛用している器や、おすすめの調味料等をそれぞれのエピソードとともにご紹介をしました。(公開は8月半ば頃になるかとおもいます。)その際に、あらためて私が普段仕事でつかっている道具の中で普段の食事の支度で役立つ調理道具や料理の盛り付けに便利な道具が、まだまだある!とおもったので、今日はそれらを少し、ご紹介したいとおもいます。

市原平兵衛商店の盛り付け箸

食の仕事をしている人なら、おそらく皆もっているであろう盛り付け箸。 中でも京都にある市原平兵衛商店のものは、著名な料理家さんなどに愛用されていることもあり大人気。 私も、こちらの盛り付け箸を使いだしてからは、他に浮気することはありません。 箸の先端が細くなっており、白髪ねぎなどの繊細な盛り付けの際にも重宝します。また、箸の反対側で卵焼きなどをおこしたりできるので、お弁当の盛り付けのときなど、狭い空間の中で、あれこれ盛り付けるときにとても便利です。 なによりも、著名な料理家さんとお揃いというところも、日常の料理のモチベーションにもつながるかとおもいます。

シリコン製計量カップ

お次は計量カップ。この計量カップはシリコン製で先がちょっともたついている印象ですが、両手でおさえるとしっかりと先がとがり、ソースやたれを細長くたらしたいときにとても便利です。 また、シリコン製ですので、このまま電子レンジで加熱することも可能。 計量カップに調味料をはかりながらいれて攪拌し、そのまま電子レンジで加熱ということもこれ1個でできてしまいます。狭いキッチンでも、洗い物が少なく、無駄なく料理ができるので、自宅でも愛用中です。

スポイト

最後はちょっと変わりダネですが、スポイトもおすすめしたい道具です。このスポイトは、とあるフレンチビストロのお店にうかがった際に、シェフが愛用されていたもの。(シェフいわく、普通に東急ハンズの理化学実験コーナーで購入したとのことです。)料理の仕上げに数滴、オリーブオイルをたらすのにつかわれていました。きれいにオリーブオイルをたらすのに、少々コツがいりますが、スープの液面に数滴たらしたり、サラダの仕上げに数滴オリーブオイルをたらすのに、これぐらいのサイズ感のスポイトがあれば、どばっとでることもなく、便利だとおもいます。  

道具の力をかりるのも料理上手への第一歩

個人的には、料理上手になるには、良い道具選びというのも大切なポイントだと考えています。 例えば、切れない包丁では、いつまでたっても腕があがりませんし、モチベーションは下がる一方。道具がよければ、その分作業効率もあがりますし、早くきれいに料理を仕上げることができます。 また、質のよい道具を選ぶことで、道具を大切にするという気持ちもうまれますね。 上手に道具の力をかりることで、日常の料理や盛り付けに対するモチベーションをたかめ、 毎日の料理や食事のシーンがもっと楽しくなるといいかなとおもいます。   ***************************************************************

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河合 真由子
Mayuko Kawai
フードスタイリスト / フードコンサルタント
岐阜県出身
大学卒業後、流通業界に就職。販促企画、VMDなどを経験。その後、海外で飲食店の出店支援やカフェの立ち上げに携わる。帰国後、フードコーディネーター養成スクールを経て独立。雑誌、CM、広告のスタイリング、フードコーディネート、飲食店へのメニュー提供、飲食コンサルティングを行う。
めざましTVのお仕事がきっかけで朝型のライフスタイルにめざめ、朝ごはんメニューの提案と朝の時間をもっとたのしみたい女子の朝活コミュニティ「とっておきの朝食会」を主催。
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