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「まずメニューを決めてから」という進め方は、多くの場合うまくいきません。コンセプトが決まっていない状態でメニューを作ると、以下の問題が起きます。
「なんとなくカフェらしいメニュー」が並び、誰に向けた店か伝わらない
客単価の設計ができない
季節メニューの方向性が定まらない
オペレーションに無理が生じる
CORE INSIGHT
メニューはコンセプトの「表現」です。コンセプトなきメニュー設計は、いくら品数を増やしても「刺さらない」状態になります。
Recipe of Lifeがコンセプトを設計するとき、以下の3つの軸を同時に整理します。
この3つがすべて噛み合うポジションが、そのカフェが目指すべきコンセプトです。コンセプトが言語化されて初めて、メニュー開発のスタートラインに立てます。
コンセプトが定まったら、いよいよメニュー開発のプロセスに入ります。Recipe of Lifeでは以下のステップで進めます。
カフェの開業支援で最もスムーズなのは、「どんな店にするか」という構想段階からご一緒させていただくことです。メニュー・オペレーションをコンセプトから一気通貫で設計できます。物件選定・内装設計については直接担当はしませんが、コンセプトの観点からアドバイスすることは可能です。
一方で、物件・建物が先に決まった状態からでも、コンセプトを設計してメニューに落とし込むことは十分可能です。既存店のメニューリニューアルも同様です。
どんな段階からでも、まずはご相談ください。
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