Recipe of Life | フードスタイリスト、フードコーディネーター河合真由子 東京

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カスタマーハラスメントに対する基本方針について

カスタマーハラスメントに対する基本方針

(2026年3月17日制定)

当社は、お客様に対して価値あるサービスを提供し続けることを使命とし、
日々いただくご意見・ご要望には真摯に向き合い、改善に努めてまいります。

一方で、サービス品質を維持・向上させるためには、
当社に関わるすべての従業員および関係者が、
安心して業務に従事できる環境を確保することが不可欠であると考えています。

近年、一部のお客様による過度な要求や不適切な言動が、
働く環境やサービス提供に影響を及ぼす事例が社会的にも問題となっています。

当社は、このような行為を「カスタマーハラスメント(以下、カスハラ)」と位置づけ、
これに対しては毅然とした対応を行う方針を明確にいたします。


1.カスタマーハラスメントの定義

カスハラとは、お客様からの要求・言動のうち、
その内容の妥当性に照らして、
手段・態様が社会通念上相当とはいえず、
従業員の就業環境を害するおそれのある行為を指します。


2.対象となる行為例

以下のような行為は、カスハラに該当する可能性があります。

  • 暴言、威圧的な言動、人格否定、侮辱

  • 長時間にわたる拘束や過度な繰り返し要求

  • 土下座の要求など、社会通念上不適切な要求

  • 差別的・性的な言動

  • 従業員個人への攻撃や過度な責任追及

  • 許可のない撮影・録音、SNS等での誹謗中傷

  • その他、業務の適正な遂行を妨げる行為


3.当社の対応方針

当社は、お客様との良好な関係性を大切にしつつも、
カスハラに該当する行為に対しては、以下の対応を行います。

  • 該当行為に対する注意・警告

  • サービス提供の中断またはお断り

  • 必要に応じた記録・証拠の保存

  • 警察・弁護士等の外部機関との連携


4.お客様へのお願い

当社は、お客様と対等で健全な関係のもと、
より良いサービスを共に創り上げていきたいと考えております。

そのため、社会通念に基づいた適切なご対応をお願い申し上げます。


5.本方針の位置づけ

本方針は、東京都カスタマーハラスメント防止条例の趣旨を踏まえ、
当社における基本的な考え方として定めるものです。

 

株式会社レシピオブライフ 

河合 真由子
Mayuko Kawai
フードスタイリスト / フードコンサルタント
岐阜県出身
大学卒業後、流通業界に就職。販促企画、VMDなどを経験。その後、海外で飲食店の出店支援やカフェの立ち上げに携わる。帰国後、フードコーディネーター養成スクールを経て独立。雑誌、CM、広告のスタイリング、フードコーディネート、飲食店へのメニュー提供、飲食コンサルティングを行う。
めざましTVのお仕事がきっかけで朝型のライフスタイルにめざめ、朝ごはんメニューの提案と朝の時間をもっとたのしみたい女子の朝活コミュニティ「とっておきの朝食会」を主催。
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