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外食・中食・宿泊業界を問わず、「盛りつけ」は長らく「センスのある人が教える」「見て覚える」ものとして扱われてきました。しかしこれは組織として見ると、大きな問題をはらんでいます。
店舗間・スタッフ間のばらつき
ベテランスタッフが作る料理と新人スタッフが作る料理で、見た目のクオリティが大きく異なる。チェーン店では「あの店は良いのにこの店は…」という評価格差が生まれます。
新人教育コストの増大
人手不足が続く中、スタッフの入れ替わりは避けられません。「なんとなく見て覚えろ」式の教育では、ベテランの時間コストが増大し、新人の習得も遅くなります。
視覚情報が売上に直結している現実
認知心理学の研究が明らかにしているように、人は食べる前から視覚情報によっておいしさの期待値を形成します。盛りつけのクオリティは、客単価・リピート率・口コミ評価に直接影響します。
盛りつけ研修は特定の業種に限らず、「食の見せ方」が売上や顧客体験に影響するあらゆる業種で導入されています。
複数店舗にわたるビジュアル品質のばらつきを解消し、本部から現場への横展開を実現するために導入。スーパーバイザー・店長・商品開発担当者を対象とするケースが多い。
ブッフェダイニングや客室料理の視覚設計を改善するために導入。特にリニューアル・リブランディングのタイミングで実施されることが多い。
バイヤーへの提案レシピ・撮影・販促資材のビジュアルクオリティを上げるために導入。営業・企画担当者が「見せ方の設計」を学ぶ場として活用されています。
惣菜・デリ・弁当の陳列やパッケージデザインに関わる担当者が、視覚設計の基礎を学ぶために導入。売場の「見せ方」が購買行動に与える影響を理解することが目的です。
Recipe of Lifeの盛りつけ研修は、座学+デモンストレーション形式を基本としています。所要時間は2時間〜2時間30分程度。実技レッスンへの対応、オンラインでの集合研修も可能です。
| 内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 研修(座学+デモンストレーション) ※所要時間:2時間〜2時間30分 | 20万円〜(税別) |
方法・人数・カスタマイズ内容によって費用が異なります。実技レッスン・オンラインでの集合研修にも対応可能です。関東圏以外への対応は出張費として別途費用が加算されます。まずはお気軽にご相談ください。
店舗間・スタッフ間で盛りつけのクオリティにばらつきがあり、基準を統一したい
新人教育のたびにビジュアル品質が下がる問題を根本から改善したい
リブランディング・メニュー改定後のビジュアル品質を現場に定着させたい
「なんとなく」の盛りつけ作業を、意味のある仕事としてスタッフに伝えたい
本部から現場へ横展開できる、再現性のある盛りつけ基準を作りたい
盛りつけの改善が客単価・売上・顧客満足度にどう繋がるかを理解したい
法人向け 企業研修
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盛りつけ・視覚設計の企業研修・コンサルティング実績
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