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	<title>朝食メニュー | 女性客に選ばれるメニュー開発・食体験設計｜フードスタイリスト・フードコンサルタント河合真由子-Recipe of Life</title>
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	<description>フードスタイリスト、フードコンサルタント河合真由子 公式サイト。飲食店・食品メーカー・ホテル向けに、認知心理学と行動科学をベースとした女性客に選ばれるメニュー開発・撮影ディレクション・食体験設計を提供しています。</description>
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		<title>ホテル朝食メニュー開発の進め方｜満足度・口コミ評価を高める設計と改善ポイント</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 22:43:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宿泊施設（ホテル朝食など）]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ホテルや旅館、ヴィラなどの宿泊施設において、朝食は「宿泊体験の最後に残る体験」です。 客室や立地が同程度の場合、最終的に評価を分ける要素として、朝食が大きな役割を果たしています。「朝食が良かったから、また泊まりたい」「部 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="wp-image-4271 aligncenter" src="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/フードスタイリング-シーザーサラダ-1024x683.jpg" alt="" width="693" height="462" srcset="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/フードスタイリング-シーザーサラダ-1024x683.jpg 1024w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/フードスタイリング-シーザーサラダ-300x200.jpg 300w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/フードスタイリング-シーザーサラダ-768x512.jpg 768w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/フードスタイリング-シーザーサラダ-1536x1024.jpg 1536w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/フードスタイリング-シーザーサラダ-2048x1365.jpg 2048w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/フードスタイリング-シーザーサラダ-scaled.jpg 1200w" sizes="(max-width: 693px) 100vw, 693px" /></p><p>ホテルや旅館、ヴィラなどの宿泊施設において、<strong>朝食は「宿泊体験の最後に残る体験」</strong>です。 客室や立地が同程度の場合、最終的に評価を分ける要素として、朝食が大きな役割を果たしています。</p><p>「朝食が良かったから、また泊まりたい」<br />「部屋は普通だったけれど、朝食が印象に残った」</p><p>こうした口コミは、予約サイトやGoogleマップで頻繁に見られます。 本記事では、<strong>ホテル朝食メニューを“感覚”ではなく“設計”として捉え</strong>、 満足度と口コミ評価を高めるための考え方を、コンセプトからオペレーションまで一気通貫で解説します。</p><hr /><h2>なぜ「朝食」が宿泊施設の評価を大きく左右するのか</h2><h3>朝食は“最後に記憶に残る体験”である</h3><p>チェックアウト直前に提供される朝食は、宿泊体験の締めくくりです。 人は体験の「最後の印象」を強く記憶するため、朝食の満足度はそのまま施設全体の評価につながります。</p><h3>口コミで朝食が語られやすい理由</h3><ul><li>写真を撮りやすく、共有されやすい</li><li>他施設との比較対象が多い</li><li>味だけでなく「気分」「体調」「朝らしさ」が評価される</li></ul><p>特に近年は、「豪華さ」よりも<strong>心地よさ・整う感覚</strong>が評価軸になっています。</p><hr /><h2>ホテル朝食メニュー開発でよくある課題</h2><ul><li>品数は多いが、印象に残らない</li><li>原価はかかっているのに満足度が低い</li><li>スタッフ負担が大きく、朝のオペレーションが回らない</li><li>写真が弱く、予約サイトやGoogleマップで訴求できていない</li></ul><p>これらは、「飲食店のメニュー開発」と同じ考え方で朝食を設計してしまった場合に起こりやすい問題です。</p><hr /><h2>STEP1｜宿泊客の“行動・感情”から朝食コンセプトを設計する</h2><p>朝食メニュー開発は、まず<strong>宿泊客の行動と感情</strong>から逆算します。</p><h3>宿泊目的で朝食の役割は変わる</h3><ul><li>観光客：旅の余韻・非日常</li><li>ビジネス客：軽さ・スピード・体を整える感覚</li><li>女性客：見た目・安心感・体へのやさしさ</li></ul><p>誰に、どんな朝を届けたいのか。 ここが曖昧なままでは、メニューは決まりません。</p><h3>「整う朝」「旅の締め」をどうつくるか</h3><p>朝食を単なる食事ではなく、<strong>体験として設計</strong>することが重要です。 量よりも、「食べた後にどう感じてほしいか」を起点に考えます。</p><hr /><h2>STEP2｜朝食メニュー構造を設計する（主役・副菜・体験要素）</h2><h3>朝食にも「主役となる一皿」をつくる</h3><p>記憶に残る朝食には、必ず<strong>象徴的な一皿</strong>があります。 写真に撮りたくなり、その宿らしさを語れる料理です。</p><h3>和洋折衷・地域性の取り入れ方</h3><p>地元食材＝手間をかける、ではありません。 既製品の活用や簡易調理でも、構成次第で地域性は表現できます。</p><h3>ビュッフェ形式・セット形式の考え方</h3><p>重要なのは品数ではなく<strong>構造</strong>です。 動線、盛り付け、配置で満足度は大きく変わります。</p><hr /><h2>STEP3｜原価・オペレーションを成立させる朝食設計</h2><h3>朝食原価率の考え方</h3><p>朝食は単体で原価を見るのではなく、<strong>宿泊単価とのバランス</strong>で考えます。 飲食店とは違う視点が必要です。</p><h3>狭い厨房・少人数でも回る設計</h3><ul><li>包丁をほとんど使わない</li><li>仕込みを前日に寄せる</li><li>再現性を最優先する</li></ul><p>メニュー構造や原価設計の基本的な考え方は、以下の記事で詳しく解説しています。<br /><a href="https://recipeoflife.jp/restaurant-operation/menu-development/5543" target="_blank" rel="noopener"> 飲食店メニュー開発の進め方 </a></p><hr /><h2>STEP4｜“おいしそうに見える朝食”をつくる盛り付けと器</h2><h3>朝食こそ視覚印象が重要な理由</h3><p>朝は判断が早く、視覚情報が強く影響します。 盛り付けや器の選び方が、そのまま満足度につながります。</p><h3>器・トレー・色彩設計</h3><ul><li>盛りすぎない</li><li>色数を絞る</li><li>余白を活かす</li></ul><hr /><h2>STEP5｜朝食の写真が集客と予約率を左右する</h2><p>予約前に見られているのは、朝食の写真です。</p><h3>用途別に写真を分ける</h3><ul><li>予約サイト用</li><li>Googleマップ用</li><li>SNS用</li></ul><p>同じ料理でも、目的に応じて撮り分けることで訴求力が大きく変わります。</p><hr /><h2>STEP6｜朝食メニューの改善サイクルをつくる</h2><h3>口コミ・アンケートの読み解き方</h3><p>味の評価よりも、「重い」「朝向き」「落ち着く」といった感情表現に注目します。</p><h3>一度作って終わらせない設計</h3><p>全面リニューアルではなく、小さな改善を積み重ねることで、 オペレーション負荷を抑えながら満足度を高められます。</p><hr /><h2>飲食店メニュー開発との違い・共通点</h2><h3>共通点</h3><ul><li>コンセプト起点</li><li>メニュー構造</li><li>原価と再現性</li></ul><h3>宿泊施設ならではの違い</h3><p>朝食は「売るため」ではなく、<strong>選ばれる理由</strong>として存在します。 宿泊体験の一部であることが、最大の違いです。</p><p>宿泊施設内レストランや朝食設計の全体像は、こちらの記事も参考になります。<br /><a href="https://recipeoflife.jp/restaurant-operation" target="_blank" rel="noopener"> 飲食店開業・運営の全体像 </a></p><hr /><h2>ホテル朝食メニュー開発チェックリスト（保存版）</h2><ul><li>朝食の役割が明確</li><li>主役となる一皿がある</li><li>原価とオペレーションが成立している</li><li>盛り付け・写真が整っている</li><li>改善サイクルが設計されている</li></ul><hr /><h2>まとめ｜朝食は“コスト”ではなく“選ばれる理由”になる</h2><p>朝食は、宿泊施設における強力な差別化装置です。 設計次第で、満足度・口コミ・再訪率は大きく変わります。</p><p>「人手が足りない」「原価が厳しい」からこそ、 <strong>設計で解決する朝食メニュー開発</strong>が求められています。</p><hr /><h2>お問い合わせ｜宿泊施設向け朝食メニュー開発のご相談</h2><p>朝食メニューの改善やリニューアルは、コンセプト設計・原価・盛り付け・写真まで含めて考えることで、無理なく成果につながります。</p><p>一度プロの視点を入れることで、やるべきことが整理され、理想の朝食づくりが最短距離で進みます。</p><!-- ▼ 横並びCTAボタン --><div class="cta-row"><a class="cta-btn cta-primary" href="https://recipeoflife.jp/contact"> 朝食メニュー開発の相談をする </a> <a class="cta-btn cta-secondary" href="https://recipeoflife.jp/cafemenuproduce/"> 宿泊施設向け企画・実績を見る </a></div><p><style>
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</style></p><p>ホテル朝食においても、メニュー構造や原価設計の考え方は飲食店と共通する部分があります。 基本的なメニュー開発の考え方については、 <a href="https://recipeoflife.jp/restaurant-operation/menu-development/5543"> 飲食店メニュー開発の進め方 </a> で詳しく解説しています。</p><p>宿泊施設内レストランや朝食設計は、単体ではなく運営全体の視点で捉えることが重要です。 全体像については、 <a href="https://recipeoflife.jp/restaurant-operation"> 飲食店開業・運営の全体像 </a> の記事も参考にしてください。</p>The post <a href="https://recipeoflife.jp/restaurant-operation/accommodation/5568">ホテル朝食メニュー開発の進め方｜満足度・口コミ評価を高める設計と改善ポイント</a> first appeared on <a href="https://recipeoflife.jp">女性客に選ばれるメニュー開発・食体験設計｜フードスタイリスト・フードコンサルタント河合真由子-Recipe of Life</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>宿泊施設の「朝食価値」をどう設計するか ― 非日常の“ご褒美”より“整う体験型”へ ―</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Editor]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 04:47:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食品コンサルティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>皆さんは、宿泊施設を選ぶ際に、どこを重視しますか？夕飯と異なり、必然的に行動導線が施設内に狭まるため、朝食の喫食率は相対的に高くなります。したがって「朝食のおいしさ」は宿泊満足度の指標であり、再訪理由にも直結します。しか [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="wp-image-5430 aligncenter" src="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/宿泊施設朝食-1024x576.jpg" alt="" width="794" height="447" srcset="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/宿泊施設朝食-1024x576.jpg 1024w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/宿泊施設朝食-300x169.jpg 300w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/宿泊施設朝食-768x432.jpg 768w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/宿泊施設朝食.jpg 1120w" sizes="(max-width: 794px) 100vw, 794px" /></p><p>皆さんは、宿泊施設を選ぶ際に、どこを重視しますか？夕飯と異なり、必然的に行動導線が施設内に狭まるため、朝食の喫食率は相対的に高くなります。したがって「朝食のおいしさ」は宿泊満足度の指標であり、再訪理由にも直結します。<br />しかしいま、旅の朝に求められているのは“贅沢な非日常”ではなく、“自分を整える体験”です。</p><p>朝の食事を「提供時間帯の料理」としてではなく、「宿泊体験の一部」として設計できるかどうかが、これからの宿泊施設の差別化を決めます。</p><p>&nbsp;</p><h2>「おいしい」だけでは足りない、朝食の新しい役割</h2><p>かつてのホテル朝食は“非日常の象徴”でした。数え切れないほどの品数が並ぶブッフェテーブルには、普段目にすることのないような食材や、焼き立てのパン、美しいケーキが並び、まさに夢の世界。ここでしか食べられないものを無我夢中で手にとって食べるという、豪華さとボリューム感が売りでした。</p><p>一方、ポストコロナの宿泊者が求めているのは「心身を整える時間」「自分のペースを取り戻す朝」なのです。<br />つまり、朝食を“過ごす体験”として設計する視点が必要です。</p><p>朝の光・湯気・香り・音・器──これらが一体となることで、食事が「滞在の余韻を整える時間」へと変わります。</p><p>&nbsp;</p><h2>朝食の体験価値を高めるための３要素：「内なる感覚」「環境」「記憶」に働きかける</h2><p>“朝食の満足度”を決めるのは、味の良し悪しや品数だけではありません。<br />人は朝の食事を「内なるリズムを取り戻す時間」「一日の始まりを感じる時間」「旅の記憶を刻む時間」として体験しています。<br />つまり、朝食には自身のからだの声（内受容感覚）<strong>・外的環境・感情記憶</strong>という三層のデザインが関わっているのです。</p><p>この3つの層を整理すると、「内なる感覚」「環境」「記憶」という3要素に分けられます。<br />それぞれが連動することで、“整う朝”という体験が生まれます。</p><p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5428" src="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/スクリーンショット-2025-11-20-13.25.37-1024x392.png" alt="朝食の体験価値を高めるための３要素" width="920" height="352" srcset="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/スクリーンショット-2025-11-20-13.25.37-1024x392.png 1024w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/スクリーンショット-2025-11-20-13.25.37-300x115.png 300w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/スクリーンショット-2025-11-20-13.25.37-768x294.png 768w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/スクリーンショット-2025-11-20-13.25.37.png 1428w" sizes="(max-width: 920px) 100vw, 920px" /></p><p>“整う”とは、<br /><strong>内なる感覚の静けさと、外的環境の調和が重なり合うこと</strong>。</p><p>食材や見た目の美しさだけでなく、<br /><strong>身体の内側に生まれる“心地よい変化”をデザインすること</strong>が、これからの朝食設計の鍵です。<br />その設計思想が、宿泊体験の「記憶の質」を決定づけます。</p><h2> トレンドのせいろ蒸し料理にみる演出法のヒント</h2><p>朝食の設計において、「内なる感覚」「環境」「記憶」の3要素は互いに影響し合います。<br />なかでも“温度”と“香り”は、内側の感覚と記憶をつなぐ重要なトリガーです。<br />人は、温かい食事から「安心」「満たされる」「落ち着く」といった情動を自然に感じ取ります。<br />その感覚を最も穏やかに、かつ印象的に届ける調理法が「蒸す」です。</p><p>「せいろ蒸し」は、シンプルながらも五感に深く残る調理法。<br />湯気・音・香りが一体となるだけで、心理的安心感が生まれ、朝の空間全体が静かに満たされます。</p><p>たとえば──</p><ul><li>雑穀ごはんと旬野菜を合わせた「五穀せいろ」</li><li>せいろで蒸した生姜プリンや甘酒蒸しカステラといった温デザート</li></ul><p>こうしたメニューは、<strong>食後の心地よさを“体験化”し、ブランドの世界観を自然に伝える装置</strong>となります。<br />“蒸気の立ち上がり”という一瞬の演出が、記憶の中で宿を再び思い出させる。<br />その小さな記憶の残像こそが、宿泊体験の余韻をポジティブに形づくります。</p><p>&nbsp;</p><h2>まとめ</h2><p>宿泊施設における朝食は、</p><p>単なる“提供必須の食事”ではなく、</p><ul><li>滞在内行動に自然に組み込まれ、</li><li>心理的リワードを最大化できる時間帯であり、</li><li>ブランド体験の締めくくりとして最も記憶に残る瞬間。</li></ul><p>だからこそ、朝食こそが「宿の理念をもっとも体現できる場所」なのです。</p><p>ユーザーの嗜好がご褒美旅行から“心身を整える滞在型”へと変化している今、<br />朝食はもっとも記憶に残りやすく、また体験価値を提供しやすい領域です。</p><p>朝食の設計を今一度見つめ直し、</p><p><strong>一日のはじまりに“整う時間”を届ける食体験のデザイン</strong>を始めてみてはいかがでしょうか。</p><hr /><h2><strong>お問い合わせ</strong></h2><p><strong>“整う滞在”を食でデザインする取り組みを始めませんか？</strong></p><p>朝食コンセプトの再構築、メニュー監修、ブランド体験設計など、</p><p>宿泊施設の価値を高めるフードディレクションを幅広くご支援しています。</p><p><strong>ご相談・お見積もりは<a href="https://recipeoflife.jp/contact">お問い合わせフォーム</a>より承ります。</strong></p><p><!-- notionvc: 369e2880-b563-4187-b64b-7335eda05a12 --></p>The post <a href="https://recipeoflife.jp/%e9%a3%9f%e5%93%81%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/5427">宿泊施設の「朝食価値」をどう設計するか ― 非日常の“ご褒美”より“整う体験型”へ ―</a> first appeared on <a href="https://recipeoflife.jp">女性客に選ばれるメニュー開発・食体験設計｜フードスタイリスト・フードコンサルタント河合真由子-Recipe of Life</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ヴィーガンという選択肢【Recipe of Lifeでできること】</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 11:50:25 +0000</pubDate>
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フードスタイリスト、フードコンサルタントの河合真由子です。
プレ・オリンピックイヤーとなり、訪日外国人向けの食としてますます注目をあびている「ヴィーガン料理」。その証拠に、６月９日付けの日経新聞ではヴィーガンが大きく特集されています。
そこで、今日はこのヴィーガンをテーマに、ヴィーガンとマクロビオティック、ベジタリアンの違いと、Recipe of Lifeでできるヴィーガンレシピ開発のポイントについてご紹介したいとおもいます。
<h3>ヴィーガンとは？</h3>
<strong>ヴィーガン</strong>とは完全菜食主義者のことを指します。ベジタリアンは、卵はOKなのに対し、ヴィーガンは卵を含めた動物性の食品すべてを排除した食事を指します。
そして<strong>マクロビオティック</strong>。これも近年よく聞く言葉です。マクロビと省略されることが多いのですが、マクロビオティックは一般的には「玄米菜食」という言葉で表記されることが多いですが、厳密にいえば、マクロビオティックとは自然の生態系にそったライフスタイルそのものを指すそうです。
具体的には、動物性を一切排除することは定義づけられていませんが、できるだけ植物性の、体に負担がかからない食材を選び、また、食べ物を自然由来の、ありのままでいただくことが推奨されています。例えば精製米よりは玄米を、薄力粉よりは全粒粉を、野菜も皮をむかずまるごと食べるなど「一物全体」という考え方に基づく食のスタイルです。
ヴィーガン、ベジタリアンは欧米ではすでに一般的であり、東京のレストランで以前働いていた際には、特にこの欧米のゲストからのヴィーガン、ベジタリアン対応のニーズがありましたが、日本においてもここ最近、多様性を認める社会の風潮もあり、ヴィーガン、ベジタリアン対応というニーズが高まりつつあります。
<h3>ヴィーガンレシピにおける「だし」とは？</h3>
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実際に飲食店などでヴィーガンレシピ開発をする際にまず気になるのが<strong>「だし」</strong>です。
通常、和食であれば鰹や煮干しなどからとるだし、また、洋食や中華であればチキンや牛などからとるブイヨンをつかうことができません。
一般的にヴィーガン料理では、だしといえば、<strong>昆布と椎茸などのきのこ</strong>となります。ただ、これだけでは味に深みが足りないのも事実。そういった場合は、香味野菜を油で炒めて旨味と甘味を出したものを足したりします。（ベジブロスもありますが、家庭で作る場合は時間がかかるため、正直あまり現実的ではありません。また、市販のベジブロスは限られたお店でしか購入できないのが現状です。）
料理において、動物性の食材と植物性の食材をかけあわせることででる複雑な味の深みを、野菜の火入れの方法を工夫して野菜からでる旨味やナッツなどのオイル、はたまた油揚げなどの大豆製品などと掛け合わせて味のベースをつくることが多いです。
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<h3>代替法だけではない味の作り方</h3>
一般的にヴィーガンレシピの開発となると、もともとあるレシピの材料を１つずつ植物性の食材に置き換える<strong>代替法</strong>というのがよく知られているところです。
牛乳を豆乳に、肉を大豆ミートに置き換えるというのはすでに皆さんご存知のところかとおもいます。
ただし、この方法がすべての場合に当てはまるとは限りません。
食材やレシピにフォーカスした際に、その味はもとより、食感、香りにいたるまで再現する必要があり、単なる置き換えだけでは対応できないことがあります。
例えば、チーズをヴィーガンレシピで再現するとなると、味に加えて、見た目の形状、食感や、独特の発酵臭、そしてほどよい酸味をどう作り出すかというのがポイントとなります。<strong>食材やレシピの特徴をつかみ、それを他の食材や調味料、そして調理法と組み合わせてどう再現するのか</strong>が最も大切なポイントかとおもいます。
<h3>Recipe of Lifeでできるヴィーガンレシピ開発とは？</h3>
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実は何を隠そう、私自身も、かつて「菜食主義者」でした。
きっかけは過去に大きな病気になったことがきっかけで、体に負担がかからないよう、回復食としてできるだけ動物性のものを排除し、消化に良いものを食べていたことからはじまりました。
ただ、私の場合は、身体的なアレルギーがあったわけでもなく、また信仰上の理由でもなかったため、今では野菜もお肉もお魚も、そして卵も乳製品もバランスよく食べています。
私自身は、過去に日本におけるマクロビオティック普及の第一人者である久司道夫氏率いるクシマクロビオティックアカデミーで学び、また、都内にある著名な菜食料理教室でレシピの組み立て方について基礎から学び、その他都内にあるマクロビオティック料理教室はひととおり通った経験から、それぞれの食のスタイルの基本的な考え方から実際のレシピへのアプローチ方法について実践を繰り返し、日常的なレシピに応用しています。
特に、私が実際に菜食中心の生活をしていた際には、レシピ上ではオーガニックスーパーなどの特殊なスーパーでしか手に入らない食材や調味料が多々有り、またコストもそれなりにかかり、苦労した経験があります。
そういった苦い経験も踏まえて、<strong>手軽に手に入る食材で再現できるレシピ</strong>というのを大切にしております。ヴィーガン料理へのハードルを下げることにより、ヴィーガンという選択肢がいつでも誰でも、食べたいときに選択できる世の中であればと考えます。The post <a href="https://recipeoflife.jp/blog/1729">ヴィーガンという選択肢【Recipe of Lifeでできること】</a> first appeared on <a href="https://recipeoflife.jp">女性客に選ばれるメニュー開発・食体験設計｜フードスタイリスト・フードコンサルタント河合真由子-Recipe of Life</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>朝ごはんで一日を整える</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Feb 2018 23:55:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>1日のスタートとともにいただく『朝ごはん』 &#160; 朝ごはんを食べる意味を考えたことありますか？ 朝ごはんは、1日のはじまりに食べる最初のごはんです。その日活動するためのエネルギーを摂取するという目的がまずあります [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1016" src="http://recipeoflife.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/アンドシノワーズ朝食3.jpg" alt="" width="480" height="360" srcset="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/アンドシノワーズ朝食3.jpg 480w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/アンドシノワーズ朝食3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" />
1日のスタートとともにいただく『朝ごはん』
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朝ごはんを食べる意味を考えたことありますか？
朝ごはんは、1日のはじまりに食べる最初のごはんです。その日活動するためのエネルギーを摂取するという目的がまずあります。このエネルギーは、体だけでなく脳にもエネルギーを運ぶというところがポイントになります。
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そして、もう一つ、前日の夜に食事をとってから、朝起きるまで消費したカロリーや栄養素を補給するという意味合いもあります。特に、体内でつくることができないミネラルや、体内で蓄積することができないビタミンは、食事で補給する必要があります。不足すると、お肌のトラブルや、体の不調にもつながりかねません。
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最後に、朝、食事をとることにより、脳のセロトニンが分泌されます。このセロトニンが分泌されることにより、脳が目覚めます。脳が目覚めれば、朝一番から頭がしゃきっとして仕事もはかどりますね。
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朝の行動や、思考がその日1日の、自分自身の状態を決定してしまうといっても過言ではないとおもいます。そして、その自分自身の行動や思考は、朝ごはんに影響していると考えます。
朝から一汁三菜とまではいいませんが、まずはきちんと朝ごはんを食べる環境を整えること。それが1日を整えるきっかけになるとおもいます。
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