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	<title>飲食店メニュー | Recipe of Life - フードスタイリスト、フードコーディネーター河合真由子 東京｜ナチュラルで心地よいフードスタイリングとカフェレシピ</title>
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	<description>フードスタイリスト、フードコーディネーター河合真由子 公式サイト。料理本、実用書、広告、雑誌、ウェブ、撮影とレシピ開発の依頼を承っています。ナチュラルで心地よいフードスタイリングで、おいしいを心地よくする提案をします。</description>
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		<title>飲食店メニュー開発の進め方｜売れるメニューを作る7つのステップと成功のポイント</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 09:42:22 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>飲食店メニュー開発の進め方｜売れるメニューを作る7つのステップと成功のポイントフードコーディネーター、フードコンサルタントの河合真由子です。飲食店の売上の約8割は、「どんなメニューを提供するか」で決まります。どれだけ立地 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1>飲食店メニュー開発の進め方｜売れるメニューを作る7つのステップと成功のポイント</h1><p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5545 size-full" src="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/ブログバナーOGP-600-x-400-px.png" alt="飲食店メニュー開発の進め方" width="600" height="400" srcset="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/ブログバナーOGP-600-x-400-px.png 600w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/ブログバナーOGP-600-x-400-px-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p><p>フードコーディネーター、フードコンサルタントの河合真由子です。<br /><br />飲食店の売上の約8割は、「どんなメニューを提供するか」で決まります。<br />どれだけ立地が良くても、SNSが強くても、メニューの設計が弱ければリピートは生まれません。</p><p>一方で、人気店には共通して<strong>“売れるメニュー構造の型”</strong>があります。</p><p>この記事では、<strong>メニュー開発の7ステップと成功する店の共通点</strong>を、コンセプト設計 → 原価 → 試作 → 写真 → オペレーションまで一気通貫でまとめています。</p><p>小規模飲食店からエンタープライズの新規業態開発まで、幅広く活用できる内容です。</p><hr /><h2>1. なぜ「メニュー開発」が売上の8割を左右するのか？</h2><p>飲食店の評価は「味」だけで決まりません。実際には、以下の複数要素の総合力で決まります。</p><ul><li>味</li><li>食感</li><li>提供スピード</li><li>盛り付け</li><li>写真・世界観</li><li>再現性（ブレないか）</li><li>原価・利益構造</li></ul><p>これらがバラバラだと、どれだけPRしても伸びません。</p><h3>人気店ほど“メニュー構造”が強い</h3><p>人気店は例外なく以下の3層が設計されています。</p><ol><li><strong>シグネチャーメニュー（店の軸）</strong></li><li><strong>世界観を支える副菜・小鉢</strong></li><li><strong>利益を支えるドリンク・スイーツ</strong></li></ol><p>軸となる1品が強く、周辺メニューも一貫している。これが「また来たい」を生みます。</p><h3>写真と世界観もメニューの一部</h3><p>視覚的おいしさは、味覚評価の70%超を占めるとも言われます。</p><p>つまり、<strong>写真・器・照明・構図</strong>も売上に直結するメニュー要素です。</p><h3>よくある失敗</h3><ul><li>原価率だけでメニューを決める</li><li>世界観と盛り付けがバラバラ</li><li>キッチン能力と提供スピードが合わない</li><li>メニュー数を増やしすぎてオペレーション崩壊</li><li>写真が弱くインスタ・MEOで伸びない</li></ul><p>これらは、プロの現場で本当によく見ます。</p><hr /><h2>2. STEP1｜コンセプトとメニューの整合性を取る</h2><p>メニュー開発は、必ずコンセプトから逆算します。</p><h3>売れる店のコンセプトは“行動”で定義されている</h3><p>ターゲットを「20代女性」など属性で決めると失敗します。</p><p>成功する店は<strong>“どんな行動・シーンで来店するか”</strong>で定義されます。</p><ul><li>朝、体を整えたい会社員</li><li>一人で落ち着いて過ごしたい読書客</li><li>SNSで写真映えを求める観光客</li><li>宿泊施設の朝食で満足度を上げたいゲスト</li></ul><p>この“行動”に合わせてメニューが自然と決まります。</p><h3>提供価値（USP）を料理に落とし込む</h3><ul><li>何を売りたい店なのか？</li><li>どんな状態変化を提供するのか？</li></ul><p>ここが明確だと、メニューの方向性がブレません。</p><h3>メニューブックと店舗デザインも一貫させる</h3><p>世界観（内装・器・写真）がコンセプトと一致していると、店舗の印象が一気に強くなります。</p><hr /><h2>3. STEP2｜メニュー構造（シグネチャー・副菜・ドリンク）を設計する</h2><p>メニュー構造を整理すると、売上が安定します。</p><h3>「軸となる1品」は最重要</h3><p>これが弱い店は伸びません。軸の1品を徹底的につくり込みます。</p><h3>回転率と客単価を上げる構造</h3><ul><li>提供10〜12分以内のメニュー</li><li>セット販売しやすい構造</li><li>ドリンク・デザートの利益設計</li></ul><h3>世界観を支える副菜・飲料</h3><p>「おいしい」＋「写真映え」＋「体験価値」この3点を満たす副菜・ドリンクがあるとブランド力が強まります。</p><hr /><h2>4. STEP3｜原価率・粗利設計を行う</h2><p>原価の段階から“勝てるメニュー”をつくることが、長期的な利益につながります。</p><h3>業態別の目安原価率</h3><ul><li>カフェ：28〜32%</li><li>定食：30〜35%</li><li>イタリアン・フレンチ：32〜38%</li></ul><h3>看板商品は利益を下げすぎない</h3><p>看板商品を赤字で売る店は危険です。利益と価値のバランスをとります。</p><h3>粗利設計でメニューの並び順が変わる</h3><p>利益率の高いメニューを上部・左側に配置するだけでも、売れ筋が変わり、収益が安定します。</p><hr /><h2>5. STEP4｜試作〜試食会（PoC）の進め方</h2><p>メニュー開発は「作って終わり」ではありません。</p><h3>評価すべき7つの軸</h3><ol><li>味</li><li>香り</li><li>食感</li><li>盛り付け</li><li>再現性</li><li>原価</li><li>提供スピード</li></ol><p>評価軸が明確だと、改善ポイントが迷いません。</p><h3>盛り付け・写真は“必須”</h3><p>視覚的おいしさは、SNSとMEOで最も影響します。プロ視点での盛り付け・写真があるだけで、来店数が変わります。</p><hr /><h2>6. STEP5｜盛り付けと写真撮影を最適化する<br /><br /></h2><p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5390 size-full" src="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/盛り付け.jpg" alt="盛り付け" width="640" height="375" srcset="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/盛り付け.jpg 640w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/盛り付け-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p><p>料理は、写真で「売れる・売れない」が大きく変わります。</p><h3>視覚的おいしさを最大化するポイント</h3><ul><li>器の選び方</li><li>配置バランス</li><li>色のコントラスト</li><li>湯気・光の方向</li><li>カウンター・テーブルの質感</li></ul><h3>SNS・Googleマップ（MEO）で伸びる写真</h3><ul><li>近接・俯瞰・構図のバリエーション</li><li>余白の使い方</li><li>世界観ショットの挿入</li></ul><h3>メニュー写真と世界観写真の違い</h3><ul><li>メニュー写真：再現性が高い、情報量が多い</li><li>世界観写真：ブランド価値を伝える、情緒性が高い</li></ul><hr /><h2>7. STEP6｜店舗オペレーションに合わせて調整する</h2><p>どれだけ美味しくても、提供できなければ意味がありません。</p><h3>提供時間10〜12分が目安</h3><p>これを超えるとクレームや離脱につながりやすいです。</p><h3>仕込み量と廃棄率のバランス</h3><ul><li>大量仕込み → 廃棄率増加</li><li>少量仕込み → 提供遅延</li></ul><h3>動線とスピードが客単価に影響する</h3><p>作業導線が良い店は、回転率も上がります。</p><hr /><h2>8. STEP7｜メニューリニューアルと改善サイクルをつくる</h2><p>開業後も、メニュー改善は続けていく必要があります。</p><h3>月次・季節ごとの改善</h3><p>季節メニューの導入で、一度来たお客様が再来店しやすくなります。</p><h3>口コミ・行動データから改善</h3><ul><li>食べログ・Googleマップの口コミ</li><li>SNSへの反応</li><li>注文数の偏り</li><li>提供スピードのデータ</li></ul><h3>“捨てる勇気”を持つ</h3><p>売れないメニューは早めに見切って改善。これが利益を伸ばす秘訣です。</p><hr /><h2>飲食店メニュー開発チェックリスト（保存版）</h2><ul><li>コンセプトとメニューが一致している</li><li>軸となる1品が明確</li><li>メニュー構造が整理されている</li><li>原価・粗利が適正</li><li>試作・試食会を行った</li><li>盛り付け・写真が整っている</li><li>オペレーションが破綻しない</li><li>季節メニューの改善サイクルがある</li></ul><hr /><h2>まとめ｜メニュー開発は“コンセプト×味×体験価値”で決まる</h2><p>メニュー開発は、ただの「料理づくり」ではありません。</p><ul><li>コンセプト</li><li>世界観</li><li>原価</li><li>盛り付け</li><li>写真</li><li>オペレーション</li></ul><p>これらが一貫している店は、自然と口コミが伸び、長く愛されるお店になります。</p><hr /><h2>お問い合わせ｜開業相談・メニュー開発をご希望の方はこちら</h2><p>飲食店のメニュー開発には、味づくり・体験設計・原価管理・写真など、幅広い視点が必要です。<br />一度プロの視点を取り入れることで、やるべきことが明確になり、理想のお店づくりがぐっと前に進みます。</p><p>理想のお店のかたちを、最短距離で実現するために。<br />ぜひ一緒に、メニュー開発・開業戦略を進めていきませんか？</p><!-- ▼ 横並びCTAボタン ここから --><div class="cta-row"><!-- お問い合わせ --> <a class="cta-btn cta-primary" href="https://recipeoflife.jp/contact"> 開業相談・メニュー開発のご相談はこちら </a> <!-- 開業支援詳細・実績 --> <a class="cta-btn cta-secondary" href="https://recipeoflife.jp/cafemenuproduce/"> 飲食店開業サポート・サービス詳細 </a></div><p><style>
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		<title>既存飲食店における食器を含めたメニューの見直しのポイントとは？</title>
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					<description><![CDATA[<p>&#160;フードコンサルタント、フードスタイリストの河合真由子です。弊社では飲食店のメニュー開発をお任せ頂く場合に、食器選びもご一緒にご依頼いただくケースが増えています。中には、食器の選定と盛りつけなどとあわせた料理の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-5318" src="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/note　ノート　記事見出し画像　アイキャッチ.png" alt="既存飲食店における食器を含めたメニューの見直しのポイントとは？" width="818" height="460" srcset="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/note　ノート　記事見出し画像　アイキャッチ.png 560w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/note　ノート　記事見出し画像　アイキャッチ-300x169.png 300w" sizes="(max-width: 818px) 100vw, 818px" /></p><p>&nbsp;</p><p>フードコンサルタント、フードスタイリストの河合真由子です。<br />弊社では飲食店のメニュー開発をお任せ頂く場合に、食器選びもご一緒にご依頼いただくケースが増えています。<br />中には、食器の選定と盛りつけなどとあわせた料理の総合的なコンサルを受けたいというお客様もいらっしゃいます。<br />一見すると食器選びは誰でもできそうに感じられますが、実は飲食店における食器選びにもいくつか知っておきたいポイントがあります。<br /><br /></p><p>今回は既存飲食店における食器を含めたメニューの見直しのポイントについて要点をまとめて解説していきます。</p><p>&nbsp;</p><h2>食器を含めたメニュー見直しのポイント１　料理をより魅力的にみせる</h2><p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-5274" src="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/ワッフル-1024x683.jpeg" alt="食器選びのコツ" width="849" height="566" srcset="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/ワッフル-1024x683.jpeg 1024w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/ワッフル-300x200.jpeg 300w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/ワッフル-768x512.jpeg 768w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/ワッフル.jpeg 1200w" sizes="(max-width: 849px) 100vw, 849px" /></p><p>既存店の場合、長年同じメニューで提供し続けていると、メニューを一新したい、イメージを変えたいといったご要望がでてきます。<br />ただ、大きくメニューを変えるとなると、メニュー開発〜店舗にインストールするまでに相応の手間がかかります。<br />その点、お皿を変えることで、一気にイメージを変えることができ、またお皿の選び方によっては、料理をより魅力的に見せることも可能です。</p><p>加えて、お皿を変えるだけならば、特別な技術は不要であり、すぐに導入できる施策となります。</p><h2>食器を含めたメニュー見直しのポイント２　少量で満足できる<br /><br /></h2><p>こちらも食器のセレクト内容次第では、少量でも満足いただけるメニューに展開することができます。すなわち、お店にとっては利益率改善の糸口ともなります。ただ、単純に量を減らしただけでは、満足度が下がるポイントとなりますので、皿への盛りつけなどとあわせて検討することが大切です。</p><p>&nbsp;</p><h2>食器を含めたメニュー見直しのポイント３　ブランド力の強化</h2><p>長く営業している店舗ですと、新しいメニューの導入や、都度の食器の買い足しなどで、すこしづつお店の食器の種類が増えていき、いつの間にかイメージがバラバラになっていることがあります。<br />統一感のないイメージはすなわち没個性にもつながりお店のブランド力の低下にもなりかねません。一見してお客様には対して影響がないように見えても、食器の塗りの剥げや、使用感などとあわせて、やはり気にされる方には気になるポイントとなります。また、食器は、お店の雰囲気づくりにも一役買っている部分もあるため、統一感のない食器はお店の没個性ばかりか、ブランド力の低下にもつながりかねません。</p><h2>食器を含めたメニュー見直しのポイント４　コスト削減</h2><p><br />前述の内容ともかぶりますが、既存店の場合、食器の数が増えることにより自然と手数が増えていることが多々あります。<br />使用する食器の種類を減らし単純オペレーション化することで相対的なコストの削減にもつながることを頭に入れておく必要があります。</p><p>&nbsp;</p><h2>食器を含めたメニュー見直しのポイント５　付加価値の向上</h2><p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-4508" src="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/caveman3-1024x768.jpg" alt="" width="687" height="515" srcset="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/caveman3-1024x768.jpg 1024w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/caveman3-300x225.jpg 300w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/caveman3-768x576.jpg 768w, https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/uploads/caveman3.jpg 1067w" sizes="(max-width: 687px) 100vw, 687px" /></p><p>最後に、食器を含めたメニューを見直すことで食べる楽しみを増幅させることができることも考慮にいれましょう。お店で提供するメニューは、味だけでなく、食器や盛りつけなどを含めた見た目、香り、また提供方式や、サービス内容などを含めた総合点で評価されます。特に料理を提供するお皿やトレーなどに、気遣いや工夫があったり、個性があることでお客様に対するもてなしの心が感じられると、相対的な付加価値が向上します。<br />どうせ割れるものだから、どうせ損耗するものだからではなく、お客様にとっては大切な一食であるその料理（はたまたドリンク）をいかに楽しく美味しく味わっていただけるか、細部にわたりお店の配慮が感じられるか？が付加価値を上げるためのポイントであると考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p class="p1">＋＋＋<br />＜フードコンサルティング、盛り付け・メニュー改善のご依頼受付中です＞</p><p class="p1">Recipe of Lifeではこれまでに数多くの食品及び食品関連企業さま、<br />また飲食店及びホテルをはじめとする宿泊施設さま向けに<br />・事業コンサルティング　・メニュープランニング、改善アドバイス　・盛り付けアドバイス　・企業研修<br />を行っております。<br />生活者目線を大切に、商品やサービスの強みを発掘しユーザーに向けて<br />食べたい、買いたいを伝えることを大切にしております。</p><p class="p1">ー<a href="https://recipeoflife.jp/contact"><span class="s1">お問い合わせ</span></a></p><p class="p1">ー<a href="https://recipeoflife.jp/wp2/wp-content/themes/recipeoflife2020/2020/mayukokawai-portfolio.pdf"><span class="s1">ポートフォリオ</span></a></p><p class="p1">※一般公開していない実績が多数ありますのでご興味ございます方は直接お問い合わせくださいませ。</p><p class="p2">＋＋＋</p>The post <a href="https://recipeoflife.jp/blog/5315">既存飲食店における食器を含めたメニューの見直しのポイントとは？</a> first appeared on <a href="https://recipeoflife.jp">Recipe of Life - フードスタイリスト、フードコーディネーター河合真由子　東京｜ナチュラルで心地よいフードスタイリングとカフェレシピ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ヴィーガンという選択肢【Recipe of Lifeでできること】</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 11:50:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>フードスタイリスト、フードコンサルタントの河合真由子です。 プレ・オリンピックイヤーとなり、訪日外国人向けの食としてますます注目をあびている「ヴィーガン料理」。その証拠に、６月９日付けの日経新聞ではヴィーガンが大きく特集 [&#8230;]</p>
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フードスタイリスト、フードコンサルタントの河合真由子です。
プレ・オリンピックイヤーとなり、訪日外国人向けの食としてますます注目をあびている「ヴィーガン料理」。その証拠に、６月９日付けの日経新聞ではヴィーガンが大きく特集されています。
そこで、今日はこのヴィーガンをテーマに、ヴィーガンとマクロビオティック、ベジタリアンの違いと、Recipe of Lifeでできるヴィーガンレシピ開発のポイントについてご紹介したいとおもいます。
<h3>ヴィーガンとは？</h3>
<strong>ヴィーガン</strong>とは完全菜食主義者のことを指します。ベジタリアンは、卵はOKなのに対し、ヴィーガンは卵を含めた動物性の食品すべてを排除した食事を指します。
そして<strong>マクロビオティック</strong>。これも近年よく聞く言葉です。マクロビと省略されることが多いのですが、マクロビオティックは一般的には「玄米菜食」という言葉で表記されることが多いですが、厳密にいえば、マクロビオティックとは自然の生態系にそったライフスタイルそのものを指すそうです。
具体的には、動物性を一切排除することは定義づけられていませんが、できるだけ植物性の、体に負担がかからない食材を選び、また、食べ物を自然由来の、ありのままでいただくことが推奨されています。例えば精製米よりは玄米を、薄力粉よりは全粒粉を、野菜も皮をむかずまるごと食べるなど「一物全体」という考え方に基づく食のスタイルです。
ヴィーガン、ベジタリアンは欧米ではすでに一般的であり、東京のレストランで以前働いていた際には、特にこの欧米のゲストからのヴィーガン、ベジタリアン対応のニーズがありましたが、日本においてもここ最近、多様性を認める社会の風潮もあり、ヴィーガン、ベジタリアン対応というニーズが高まりつつあります。
<h3>ヴィーガンレシピにおける「だし」とは？</h3>
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実際に飲食店などでヴィーガンレシピ開発をする際にまず気になるのが<strong>「だし」</strong>です。
通常、和食であれば鰹や煮干しなどからとるだし、また、洋食や中華であればチキンや牛などからとるブイヨンをつかうことができません。
一般的にヴィーガン料理では、だしといえば、<strong>昆布と椎茸などのきのこ</strong>となります。ただ、これだけでは味に深みが足りないのも事実。そういった場合は、香味野菜を油で炒めて旨味と甘味を出したものを足したりします。（ベジブロスもありますが、家庭で作る場合は時間がかかるため、正直あまり現実的ではありません。また、市販のベジブロスは限られたお店でしか購入できないのが現状です。）
料理において、動物性の食材と植物性の食材をかけあわせることででる複雑な味の深みを、野菜の火入れの方法を工夫して野菜からでる旨味やナッツなどのオイル、はたまた油揚げなどの大豆製品などと掛け合わせて味のベースをつくることが多いです。
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<h3>代替法だけではない味の作り方</h3>
一般的にヴィーガンレシピの開発となると、もともとあるレシピの材料を１つずつ植物性の食材に置き換える<strong>代替法</strong>というのがよく知られているところです。
牛乳を豆乳に、肉を大豆ミートに置き換えるというのはすでに皆さんご存知のところかとおもいます。
ただし、この方法がすべての場合に当てはまるとは限りません。
食材やレシピにフォーカスした際に、その味はもとより、食感、香りにいたるまで再現する必要があり、単なる置き換えだけでは対応できないことがあります。
例えば、チーズをヴィーガンレシピで再現するとなると、味に加えて、見た目の形状、食感や、独特の発酵臭、そしてほどよい酸味をどう作り出すかというのがポイントとなります。<strong>食材やレシピの特徴をつかみ、それを他の食材や調味料、そして調理法と組み合わせてどう再現するのか</strong>が最も大切なポイントかとおもいます。
<h3>Recipe of Lifeでできるヴィーガンレシピ開発とは？</h3>
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実は何を隠そう、私自身も、かつて「菜食主義者」でした。
きっかけは過去に大きな病気になったことがきっかけで、体に負担がかからないよう、回復食としてできるだけ動物性のものを排除し、消化に良いものを食べていたことからはじまりました。
ただ、私の場合は、身体的なアレルギーがあったわけでもなく、また信仰上の理由でもなかったため、今では野菜もお肉もお魚も、そして卵も乳製品もバランスよく食べています。
私自身は、過去に日本におけるマクロビオティック普及の第一人者である久司道夫氏率いるクシマクロビオティックアカデミーで学び、また、都内にある著名な菜食料理教室でレシピの組み立て方について基礎から学び、その他都内にあるマクロビオティック料理教室はひととおり通った経験から、それぞれの食のスタイルの基本的な考え方から実際のレシピへのアプローチ方法について実践を繰り返し、日常的なレシピに応用しています。
特に、私が実際に菜食中心の生活をしていた際には、レシピ上ではオーガニックスーパーなどの特殊なスーパーでしか手に入らない食材や調味料が多々有り、またコストもそれなりにかかり、苦労した経験があります。
そういった苦い経験も踏まえて、<strong>手軽に手に入る食材で再現できるレシピ</strong>というのを大切にしております。ヴィーガン料理へのハードルを下げることにより、ヴィーガンという選択肢がいつでも誰でも、食べたいときに選択できる世の中であればと考えます。The post <a href="https://recipeoflife.jp/blog/1729">ヴィーガンという選択肢【Recipe of Lifeでできること】</a> first appeared on <a href="https://recipeoflife.jp">Recipe of Life - フードスタイリスト、フードコーディネーター河合真由子　東京｜ナチュラルで心地よいフードスタイリングとカフェレシピ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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