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2019-04-08

<エキュート品川>リニューアルオープンでお弁当が更に充実!

フードスタイリスト、フードコンサルタントの河合真由子です。
少し、前のお話になりますが、「エキュート品川」1階の弁当・総菜ゾーンが3月22日にリニューアルオープンしました。

今回リニューアルしたのは、全部で6店舗。私共でも、今回のリニューアルオープンにあたり、お弁当の盛り付けや店頭ディスプレイのアドバイスをさせていただいたクライアントさまがいらっしゃいますが、

そのお話は別途するとして、
そのうちお弁当業態として初出店となるお店が3店舗あります。

 

1つめは「みのりみのるキッチン」
全農が経営する旬の国産野菜とお米にこだわったお惣菜とお弁当のお店。
すでに全国に飲食店は多数展開されていますが中食は初の出店となります。
お好みの旬の野菜をつかったデリを選べるお弁当がありました。

 

2つめは「日本橋だし場 OBENTO」
かつおだしで有名なにんべんが経営されているこちらも初の弁当専門店。
特徴は、お弁当のごはんがすべて「だし炊きごはん」であること。
また、カツオのフライやかつおけずり節をつかった
おかか衣の唐揚げ、だし巻きたまごなどのお惣菜メニューも豊富で、
かつおだしの旨味を堪能できるラインナップになっています。

そして3つめは「サカナバッカ」
都内で魚のセレクトショップを展開しているお店。
若い世代でも気軽にたちよれるような「ちょっとおしゃれな店構え」とパッケージなどの「買いやすさ」で
魚に興味をもち魚を日常的にたべることの啓蒙活動もしていらっしゃいます。
そんなサカナバッカ初のお弁当専門店。

品川エキュートでは、一番人気のバラちらし(期間限定)や、広島県産のかきがゴロゴロ入ったかきめしなどのお弁当のほかに、塩辛や、刺し身盛りあわせなど、ビールやお酒にあう「おつまみ」類も豊富に取り揃えています。
夕方の新幹線のお供にもよさそうなラインナップでした。

他にも食肉卸の老舗が提供するお肉の旨味たっぷりの「肉卸小島」、食材にこだわったヘルシーなタイカジュアルフードが楽しめる「グッドモーニングバンコク」も新しくオープンしており、品川エキュートでのお弁当選びがさらに楽しくなりそうです。

余談ですが、品川に東海道新幹線の駅ができて間もない頃、はりきって品川から新幹線に乗車したのですが
新幹線の中のお楽しみであるお弁当のバリエーションが本当になくて、がっかりして新幹線に乗った覚えがあります。
あの頃から比べると、今の品川駅は、本当に食の選択肢が広がりましたね。

最近では、わざわざ入場券を買ってまで駅ナカでお買い物や飲食する人もいるとか。
出店するお店側も、駅ナカであれば、ゼロから集客しなくてよいメリットもありますね。
これから、ますます目がはなせなくなりそうです。

 

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