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2018-12-17

2018年の食トレンドはやっぱり「サバ缶」

フードスタイリスト、フードコーディネーターの河合真由子です。
クックパッド株式会社が毎年発表している食トレンド大賞。その年の検索ワードや、アクセス数等をもとに今年を代表する家庭料理のトレンドキーワードを選出するもの。
今年の大賞はやはり・・・の「サバ缶」でした。

サバ缶は、その美味しさもさることながら、手軽に魚料理を食べられること、保存がきくので買い物にいけないときでも家にストックしておけば時短で料理ができること、ツナ缶と比較しても、そのままで立派なメインおかずになることなど、まさにいいことづくめで、かつ、今時のライフスタイルのニーズにそっているところがヒットの理由なのでは?とおもいます。

サバ缶自体は、ここ2〜3年でじわじわと台頭してきましたが、特に今年は、一般の家庭にかなり浸透してきた感があります。SNSやメディアにもなんども取り上げられたことも影響して、今尚、スーパーやコンビニでも品薄な状態が続いているのがそれを物語っているようです。

私個人としても、ここ数年、様々なメディアで「サバ缶」をつかったレシピを取り上げさせていただきました。

その一例を紹介しますと・・・

サバ缶でつくるお手軽ボリュームサンド

 

 

サバ缶と夏野菜のレモン蒸し

 

サバ缶そぼろでつくるアレンジトースト

などなど、どれもサバ缶自体の旨味をいかした、シンプルな味付けなのにしっかりおいしくできるレシピばかりです。

さて、来年はどんなあたらしい食の話題が飛び出すのでしょうか?
クックパッド株式会社のサイトでは2019年のヒット予想もあわせて掲載されているようです。
個人的には、バスク風チーズケーキがじわじわきているな・・・と感じています。
2019年も新たな食のトレンドで、くらしがもっと楽しく、美味しくなればいいなとおもいます。

参考サイト)

食トレンド大賞2018(クックパッド株式会社)

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