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2018-08-08

夏をのりきる朝ごはんに!おすすめ食材2選

フードスタイリスト、フードコーディネーターの河合真由子です。
連日30度越えの猛暑が続く日本列島。朝食はかかさず食べるというひとも、さすがにこの暑さの中では、食欲もおちてしまいます。そんな真夏でも、しっかり夏をのりきるために朝ごはんにおすすめしたい食材をご紹介したいとおもいます。

時短料理の定番!冷凍うどん

食欲がわかない朝には、つるっとのどごしのよい麺類がうれしいです。
夏の麺といえば、そうめん、ひやむぎなどいろいろありますが、朝から「麺を茹でる」ということ自体がひと手間。
そこでおすすめしたいのが「冷凍うどん」です。

冷凍うどんなら、電子レンジで解凍可能!解凍している間に具材を準備することも可能。付け合わせには、冷蔵庫に残っている野菜をあわせてサラダうどんにしたり、卵や市販のサラダチキンなどをあわせれば栄養バランスのいい一品に。味付けは、市販のめんつゆや、意外なところでいえば、青じそドレッシングなどのサラダドレッシングなどとも相性抜群です。

「火をつかわず」「時短簡単」でできて、「つるっとのどごしが良い」というのが夏におすすめのポイントです。

冷凍うどんをつかった朝ご飯メニュー
>><調理時間10分>アーモンドミルクでつくるサラダうどん

 

 

夏野菜の代表格、トマト

次におすすめしたいのが夏の定番ともいえるトマトです。トマトは、切ってそのまま食べることもできますし、加熱することも可能。また、最近は、トマトを冷凍しておき、料理に活用するという方法もあります。(冷凍トマト)トマトは冷凍することで「長期保存可能」になるばかりか、「旨味を感じやすくなる」、「調理時間短縮」になるなどいいことづくめ。
朝のあわただしい時間の中では、包丁とまな板をだすことさえ億劫になりますが、冷凍トマトなら、そのままミキサーにいれたり、すりおろしたりするなど、面倒な下処理なしで調理できることが特徴ともいえます。

さらには、トマトに含まれるリコピンは、抗酸化作用があり美肌効果も期待できます。紫外線や酷暑でダメージを受けやすいお肌にはうれしい効果ともいえます。

トマトをつかった朝ごはんメニュー
>><調理時間10分>トマトをつかった変わり種ガスパチョ

 

 

他にも、夏の朝ごはんのポイントは、時短簡単に加えて、「火を使わない」、「のどごしつるり」、「ひんやり」、「さっぱり」、「ひやしておいしい」、「夏をかんじる食材」などがあげられるとおもいます。

 

 

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